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月間広告費が月額50万を超えた広告主のとるべきWeb戦略~Web広告を運用する際によくある三大勘違い~

月額広告予算を3倍にすれば、反響数も3倍になる?

当社によくあるお問い合わせのひとつに、「反響数を増やしたいと思って予算を引き上げたのに、反響数が増えるところか反響単価が高騰し、思ったような効果が出せなかったのですが、なぜでしょうか?」というものがあります。

答えは、「予算と反響数は必ずしも比例しない」ためです。

その理由として、予算を3倍にすると配信ターゲットも拡張されるため、従来の顕在層の刈り取りから潜在層へのアプローチへとシフトしていくことが挙げられます。また、配信対象を潜在層にも拡張することによって、従来までの実績と比較して反響率が低下傾向になることは不可避で、反響単価も高騰するのです。

正しい考え方としては、「予算増加したあと、しばらくは反響単価が上がるが、正しい運用すれば反響単価が下がり、反響数が伸びる」です。
6月に当社が開催するセミナーでは、上記について詳しい配信戦略や運用のコツをご紹介いたします。

代理店に任せておくだけで広告成果が出る、という勘違い

皆様がWeb広告の運用代理店を選定するとき、どのような基準で決めているでしょうか。「手数料の安さ」や「代理店の規模」で選びがちではないでしょうか。代理店の選定を間違えれば「代理店主導(言いなり)の広告配信」となり、そのまま代理店に丸投げでお任せしたり、依存してしまうと予算の無駄遣い(代理店の予算消化)になってしまいます。

【代理店主導の広告配信環境が引き起こす“ムダ広告”】

正しい代理店の選び方はセミナーでも詳しく説明いたします。

「広告内容を毎日改善すれば反響が上がる」という勘違い

結論からお伝えすると、反響は広告の改善頻度には比例しません。 その理由は、大幅な設定変更や変更頻度が多いと、自動学習にデメリットを与える場合があるためです。
回避すべき3つのこと(例:Google)

①大幅なアカウント構造の変更
自動入札を導入している際に、大幅にアカウントの構造を変更すると、最適化できていた自動入札が、またゼロからの学習期間に戻ってしまう可能性がある。

②短期間での入札戦略の変更
自動入札の機械学習が安定し、効果を確認できるようになるのには、おおよそ1週間〜2週間必要といわれている。学習期間中に入札タイプを変更してしまうと、最適化できかけていた自動入札がまたゼロベースに戻ってしまうため、入札タイプの変更はなるべく避ける。

③キーワードの大量追加
最適化できていた自動入札がまた学習期間に戻ってしまう可能性がある。キーワードを追加する際は、一度に大量に追加するのではなく少しずつの追加を推奨。

まとめ

いかがでしょうか。
6月に開催するセミナーでは、予算増加するときの考え方や運用コツ、代理店の選び方、そして成功事例までをわかりやすく説明いたします。セミナー後、すぐにでも広告運用に反映できる内容もまとめてお伝えしますので、自社の課題や問題点に合わせて参考にしていただければ幸いです。

■セミナー開催日程
①2022/06/29(水)14:00~15:00
②2002/06/30(木)15:00~16:00
③2022/07/05(火)17:00~18:00
④2022/07/08(金)11:00~12:00

セミナー詳細は下記のURLをご確認ください。
https://lp1.salespro.work/fcr_seminars/087155

 

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