0120-911-610 

電話受付時間
平日 9:45〜17:30

【Google広告新プロダクト】話題のP-MAXキャンペーンとは?

広告効果を最大化する「P-MAXキャンペーン」が開始

日々自動化が進み、アップデートするGoogle広告。今までにもスマートディスプレイキャンペーンやスマートショッピングキャンペーン等、アップデートに対応されてきた企業様も多いのではないでしょうか。 そんな中、新たに「P-MAXキャンペーン」の提供が開始されました。 P-MAXとはパフォーマンスMAXの略で、直訳すると効果最大化キャンペーンとなります。

自動化された新しいキャンペーンタイプで、1つのキャンペーンで Google 広告のあらゆるチャネル(YouTube、ディスプレイ、検索、Discover、Gmail、マップ)の広告枠に広告を配信できるのが特長です。
(引用元:https://support.google.com/google-ads/answer/11189316?hl=ja)
複雑な設定などは不要で、1つのキャンペーンでGoogle広告全ての広告枠に配信が可能となります。

本コラムではP-MAXキャンペーンの特徴やメリット・デメリット、運用開始に必要なものをご紹介していきます。

P-MAXキャンペーンの特徴とメリット・デメリット

今までですと、検索キャンペーンでは検索広告面だけ、YouTubeキャンペーンではYouTube面だけに配信されていましたが、先述のとおり、1つのキャンペーンでGoogle広告全ての広告枠(検索、ショッピング、ディスプレイ、YouTube、Discover、Gmail、マップなど)への配信が可能です。(引用元:https://blog.google/products/ads-commerce/performance-max/)

メリットとしては「予算」「アセット(テキスト・画像・動画等)」「コンバージョン目標」だけを設定すればすぐに配信が可能なため、複雑なキーワード設定や難解なターゲット設定は不要です。 あとはGoogle広告の機械学習によって設定したコンバージョン目標を達成するよう最適化が進められるため、運用工数も大幅にカットできます。 その一方で、細かく調整できる部分が少なく、現時点ではどの広告枠で効果が良かったのかなど細かい分析ができないことがデメリットともいえます。

現時点では検索広告など既存のキャンペーンと並走してP-MAXも導入することが推奨されておりますので、既存のキャンペーンを停止する必要はなさそうです。 また、スマートショッピングキャンペーンとローカルキャンペーンは、2022年中にP-MAXキャンペーンに段階的に統合されていくそうです。

運用開始に必要な素材は?

必要なアセットについては下記のとおりです。
▼ テキスト

・半角 30 文字(全角 15 文字)見出し: 3個
・半角 90 文字(全角 45 文字)見出し: 1個
・半角 90 文字(全角 45 文字)説明文: 2個

▼画像(最大20個まで入稿可能)
・128×128 ロゴ
・1200×628の横向き
・300×300のスクエア ※最大ファイルサイズ : 5,120 KB

▼動画(最大5個まで入稿可能)
・再生時間 10秒超
※省略可。省略した場合は画像とテキストの組み合わせで動画が自動生成されます。

画像に関しては角度の違う訴求ポイントの画像を入稿すると良いでしょう。 また、動画を入稿する際はYouTubeへのアップロードが必須なのでご注意ください。

まとめと運用における注意点

いかがでしたでしょうか?
機械学習による自動化が進み、手軽に導入できて運用の手間もかからないP-MAXキャンペーン。 今はまだ既存キャンペーンの補完という立ち位置ですが、今後さらに活用され、広がっていくと想定されます。ちなみにP-MAXキャンペーンの推奨運用期間は少なくとも【4週間】のため、4週間は設定を変更せず静観し、4週間後にアセットの入れ替え等で効果改善すると良いでしょう。

当社でも実際にP-MAXキャンペーンを導入され、実績が出ている広告主様も多くいらっしゃいます。 配信するにあたっての設定やアセット作成に迷われた際は無料相談も可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

今回の記事に関連した
商品・サービスをご紹介

結果にこだわるWEB広告"ニコアド"

反響率の高いWeb広告ページ(=ランディングページ)を作成し、 Web広告と連動することによって反響数アップを実現するサービスです。 コンサルティング会社が母体の「ニコアド」は、 業績アップ最優先のWeb広告運用をお約束いたします。 まずはお気軽にご相談ください!

詳細はこちらから
カテゴリーWEBマーケティング
タグ

PAGETOP