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反響の大きかった3月開催セミナー「営業マンは教えてくれない 当たるWeb広告媒体の選び方」概要まとめ

EC業界を取り巻く環境

3月に当社が開催したセミナー「営業マンは教えてくれない 当たるWeb広告媒体の選び方」が好評のうちに終了しました。そこでの概要をまとめてお伝えします。

 出典:電子商取引に関する市場調査2021年(経済産業省)
●BtoC市場におけるEC市場全体の規模は2019年と2020年で微減した。
●BtoC市場の3分野で見ると、物販系は大幅に増加したのに対して、サービス分野(飲食、旅行、チケット販売など)がコロナの影響で減少している。


出典:電子商取引に関する市場調査2021年(経済産業省)
●EC化率も特に2019年から2020年の間に約1.3%伸びており右肩上がりになっている。
●伸びている要因としては、今まではBtoBのみで商売が成り立っていた業界でもコロナで厳しくなった結果、一気にEC化が進んだ。

つまり、 ①オンライン販売の拡大により、EC市場の競争が今まで以上に激しくなっている。
→SEO対策での上位表示はますます難しくなる。
②ECモールに出店するショップは急激に増えている。
→購入獲得単価の高騰や固定経費で、利益を残すのが難しくなっている。 SEO対策、リスティング広告、SNS広告など今までのノウハウが通用しなくなってきており、各業種に応じた販促施策が必要となる。

営業マンが教えてくれない失敗パターン

①ECモールで失敗するパターン
ECモールの営業マンが自分のノルマを優先してお客様にシーズンごとにイベントの広告枠を提案する。しかし、イベントで売れる見込みのない商品を出稿させたところで成果は出ず、広告出稿費の無駄遣いになる。広告主がしっかりとECモールに出店するメリットとデメリットを理解しなければならないところ、営業マンに勧められるまま出稿してしまう。 ECモールに出店するメリットとデメリット

②広告代理店で失敗するパターン
反響数・反響単価を基準に目標設定をせず、予算消化を優先させがち。また、まだ成功事例の少ない新しい配信方法を試したがる。結果、広告主の商品にマッチしないユーザー層にも配信してしまい、反響につながらず、広告費用の無駄遣いになる。代理店に任せるメリットとデメリットを理解したうえで依頼することが重要なポイント。 代理店に広告配信を依頼するメリットとデメリット

どう失敗を回避すべきか

上記の失敗を回避する方法は、次の2つがポイントとなります。
★モールだけでなく、自社サイトでも売上を上げていく
★広告代理店を使うにしても、任せきりにしない
これらを実現するにはECサイトのマーケティングの基本が大事!

では、EC販促の2つの基本をご紹介します。
①EC販促の基本=露出度アップ
好立地な場所に出店する →露出頻度を高め、流入を増やす
②EC販促で二番目に大切なのは、改善の順番を意識すること
→サイトのCV率がある一定基準を満たしていたら、それ以上サイトを改善するのではなく、流入を増やす方が売上は上がる

まとめ

コロナ禍でEC化が進むにつれ、Webでの集客が難しくなっています。運用方針や出稿媒体などをしっかり見極めなければ広告出稿費の無駄遣いになり、自社の利益を圧迫していまいます。

今後は、ぜひ下記のポイントをおさえていただきたいと思います。

当社は広告出稿や運用に関するノウハウと成功事例が多数ございます。具体的な広告媒体の見極め方、運用のPDCAなどについても事例を交えてわかりやすくお伝えいたします。広告の費用対効果にお悩みの方は ぜひ一度お問合せください。Web広告を専門とする当社のコンサルタントが貴社の課題を伺いながら解決策をご提案いたします。

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