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【LINE広告】今がチャンス!トークリスト攻略で反響アップ!

LINE広告の主な配信先と最新傾向

SNS広告の一つとして欠かせないLINE広告ですが、皆様はどのように活用されていますか?
LINE広告の配信先は主にこちらの3か所です。

LINE社主催ウェビナーによると、静止画広告を入稿した場合、少し前まではLINE NEWSへの配信が最も多かったそうです。
しかし、最新(2021年6月1日~2021年6月30日)のデータによると、静止画広告の表示場所としては、


①トークリスト 50.9%
②LINE NEWS 40.3%
③タイムライン 5.1%


と逆転が起こったそうです。

「トークリストにいちばん表示されやすくなった。」

この事実をご存知の方は少ないのではと思います。

そしてここからが耳寄り情報です!
実際、トークリストへの配信は、LINEショッピングやLINEポイントクラブ、LINE NEWSへの配信と比べてもCPMが低い傾向があるそうです。

CPMが低い→同じ予算でより多く広告が表示される→クリエイティブごとのクリック傾向や反響パターンのPDCAを短い期間で回しやすい、というメリットがあります。

※CPM=「インプレッション単価」。広告を1,000回表示するあたりの費用。

LINE広告フォーマット:Small Image AD

トークリストとLINE NEWS面への配信のためのLINE広告フォーマットを「Small Image AD」(以下、SIA)といいます。

従来の静止画広告での画像サイズは1200*620か1080*1080でしたが、SIAは600*400となります。確かに少し小さめですね。
また、広告テキストは17文字×2行のフォーマットです。

LINEのトークリストは、誰かに連絡したり返信したりする際に必ず開く画面となるため、LINEの中でも圧倒的にユーザーの目に触れる機会が多い画面です。
ここでの訴求機会を逃さない手はありません。

LINEトークリスト、ここに差が出る!

実際に皆様のLINEトーク画面を見てみてください。
画面上部の広告枠ですが、現状では2パターンの広告表示がされる可能性があります。

 

パターン①:従来の画像サイズ(1200*620/1080*1080)
<特徴>
・正方形画像で左右枠に余白が多く見える
・画像がバナーのようになっており文字が入っているが小さくなっている
・テキストの1行目が途中で切れて、2行目には会社名が入っている

 

パターン②:Small Image AD(600*400)<特徴>

・画像は長方形でシンプル
・テキストは2行とも広告文


皆様の端末ではパターン①と②のどちらが表示されましたか?
現状、従来の広告フォーマットでもトークリストに配信される可能性はあります。しかし、SIAの形式で入稿した方が、より広告枠の大きさに合ったクリエイティブで訴求することが可能となります。

LINEトークリスト攻略の結果

現状は競争率が低い配信面「トークリスト」×そこへの配信に特化したフォーマット「SIA」。
トークリストの配信においては、SIAでクリエイティブ最適化を⾏うことがポイントとなります。
(LINE社からの話しによると、LINE広告全体でもSIAのフォーマットに適応しているのは12%程とのこと)

当社運用アカウントでも早速導入したところ、
初動7日間でCTRが従来フォーマット比▲0.5%となりました。

クリエイティブ作成のコツや業界ごとの訴求軸傾向、事例などもお伝えすることも可能ですので、ぜひお問い合わせください。

LINEは日常生活で欠かせないツールとなっています。配信面ごとに最適化したクリエイティブで、ぜひ反響最大化を目指していただければと思います。

当社ではリスティング広告に限らず、LINEなどのSNS広告も運用代行を承っております。ご相談やご質問があれば、下記までお問い合わせください。

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