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【LP×Web広告】ランディングページの効果的な活用方法とは…?

そもそもランディングページとは?

Web広告を配信するにあたって、よく耳にするLP(ランディングページ)とは何かご存知でしょうか?
広義では「検索や広告等を経由してユーザーが最初にアクセスするページ」のことを指します。

反対に、狭義のランディングページとは、「商品購入やお問い合わせといったコンバージョンの獲得に特化した1枚の縦長ページ」を指します。
特定の商品やイベントを訴求する場合に多く利用されるため、他ページへのリンクがほぼなく、

コンバージョンを獲得できる確率が高くなるのが特徴です。

Webマーケティングでよく使われる「ランディングページ」は、この狭義の方となります。

まずは狭義のランディングページについてひも解いていきましょう。

ランディングページのメリット・向いている商材

日頃、お客様から「Web広告をするならランディングページを作らないといけませんか?」とご相談を受けることがしばしばあります。
もちろんランディングページも重要な要素のひとつですが、必ずしもWeb広告=ランディングページが必須、

というわけではありません。

そもそも、ランディングページを作るメリット・デメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

●メリット
・特定のキャンペーンや商品に特化して訴求可能
・本体サイトより制作費用が安い/早い
・修正が容易で差し替えや変更の小回りが効く
・Webサイト上のゴール地点(コンバージョン地点)を明確化できる

●デメリット
・1枚のページで完結するためサイト内で回遊されない
・本体サイトに比べSEOでの上位表示が狙いにくい
・訴求できるコンテンツや情報が限られる

上記のことを踏まえると、コスメや健康食品といった定期購入系のECサイトはランディングページが効果的といえます。
反対に、アパレルや飲食店など複数の商品を訴求する場合や、住宅・不動産など物件等の比較検討が必要な場合は本体サイトの方が効果が高い可能性があります。

しっかりとランディングページの役割を理解し、自社にとって活用した方が良いかをあらためて考えてみてはいかがでしょうか。

広告効果をランディングページで改善するには…

ではここで、実際に広告専用LPを作成し、広告運用されているエステ会社様の事例をご紹介します。
この会社様はWebからの予約数を増やしたい一方、既存のWebサイトでの集客に限界を感じていらっしゃいました。

そこで、LPの制作とリスティング広告を連動させて改善を進めたところ、予約数が倍増し、CPA(コンバージョン単価)も大幅に改善しました。

●予約数 351件→721件 約205%UP
●CPA 8,850円→7,000円 約20%改善

どのように改善したのか、具体的な改善内容については次回ご紹介いたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ランディングページには向き不向きがあることを解説いたしました。

ランディングページに向いている商材で上手く活用することができれば、特定のユーザーに効率良くアプローチできるため、コンバージョン率を上げることが可能です。

「自社のサービスがランディングページ作成に向いているのか分からない」「ランディングページを作ったはいいものの、Web広告運用に不安がある」…とお考えの方もいらっしゃることと思います。
そんな時はお気軽にご相談いただけますと幸いです。

当社の「ニコアド」というサービスでは反響率の高いランディングページを作成し、
Web広告と連動することによって反響数アップを実現するサービスも提供しております。
無料相談も受け付けておりますので下記URLよりご相談下さいませ。

 

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